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合成の旅 ブログトップ
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フェズ [合成の旅]

fezu-2_R.jpg

合成の旅、モロッコ最後の一枚となりました。
実はこの旅、前回の砂漠で持参していたフィルムカメラが壊れたため
ここから先写真の枚数が少な~くなっております。笑

そんな少ない中からの一枚。
モロッコの世界遺産のひとつ、
古都フェズの街を高台から撮った写真なのですが、(懐かしきパノラマ!)
この中に、まる4匹(腹顔太陽を除く)、トム3匹、レオ1匹、めぐちゃん2匹の
計10匹の猫が隠れております。

全部見つかるかな?
虫眼鏡がいりそうですが^^;

(時間がなかったので、
前に使った切り抜き画像の使い回しです。すみません~~~(>_<))


モロッコは値段交渉に疲れて、
ぼったくられてるんじゃないか?
騙されてるんじゃないか?と
疑心暗鬼になってしまったり、
出したはがきはことごとく届かなかったり、
いろいろありましたが、
危ない目には一度も会うことなく、
定番料理のタジンもそりゃぁ美味しく
(無水鍋を使った煮込み料理。インドでいうカレーみたいなもの。)
人の親切にもたくさん触れることができ、
なにより異文化異世界を満喫することができる素敵な国でした。
今までモロッコに興味のなかった方もぜひ
これからかの国に興味を持って頂けたら嬉しいです。

さて、旅はこのあとモロッコをタンジェの港からあとにし
船でジブラルタル海峡を渡り、スペインへと参ります。

1枚こっきりになりそうなスペイン写真ですが(笑)また見て頂けたら嬉しいです。

~答え合わせ~

fezu-2_R.jpg

オレンジの丸の中に猫たちがいたのでした。
(右上の円の中には二匹います)
虫眼鏡で見てもわかりにくくてごめんなさい(>_<)


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砂漠の道標 [合成の旅]

mitisirube-2_R.jpg


合成の旅は、モロッコ・カスバ街道を東へ東へ。
サハラ砂漠北辺のメルズーガの大砂丘までやってきました。
私は昔から強く砂漠への憧れがあって、
モロッコに行きたいと思った一番の理由も、
砂漠に自分の足で立ってみたかったから、でした。
一面の赤い砂。
美しく乾ききった大地は、不毛の土地かもしれないけれど
だからこそかえって
人の生きる力を強く刺激してくれる気がします。


~お知らせ~

「猫の箸置き」の記事(→コチラ)で紹介した猫箸置きを
売ってるお店をネットで見つけました!

「ハンドメイドショップ匠」さんです(→コチラ

原価高騰なのか、送料込みだからなのか
私が買った時の倍値近いのですけれど、
もしご興味があれば、見てみてください^^


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カスバの猫たち [合成の旅]

kasuba-4_R.jpg

カサブランカから始まったモロッコの旅は、
モロッコ国内線でアトラス山脈をひとっ飛びに南下し、
(カサブランカ→ワルザザート間で2500円くらいでした)
カスバ街道沿いに点在する城塞都市(カスバ)のひとつ、
世界遺産にも登録されている「アイト・ベン・ハドゥ」にやってきました。
遠くから見ると、赤茶けた一つの山のように見えるこの城塞都市は
防衛目的から、入り口はひとつ、中は迷路のようになっています。
なんていうのか、「遠くにきたなぁ」って気持ちにさせてくれる場所です。
強い風と夕日がよく似合います。

~おまけ~
あまりに猫が小さくしか合成できなかったので、
(ちょっとわかりにくいですよね(>_<))
遊んでみました。↓
kasuba-2_R.jpg
「そこの観光客の人、美味しいものを持ってそうだにゃぁ。おくれ!」


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怪盗キャット現る [合成の旅]

mosk-2_R.jpg
ルパン ルパ~ン♪ みたいな。笑


毎週日曜「合成の旅」は、
北アフリカ西端の国モロッコにやって参りました。
降り立ったのはカサブランカ、
モロッコ最大のモスク、
ハッサン二世モスクから旅は始まります。
世界で最も高いといわれるミナレットの上にいるのは
怪盗トム・キャット?!

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牧羊猫 [合成の旅]

seep-2_R.jpg

走れ!牧羊猫!


合成の旅、イギリス・スコットランド編の締めくくりに
イギリスらしい一枚にしたくて遊んでみました。
牧草地、羊、パッチワークのように大地を区切る石造りの囲い、
もとの写真は前回の嵐が丘の写真(マラム・コーブ)周辺で撮ったものですが、
同じような光景はイギリス各地で見られます。
積まれた石の風合い、
小さな白い点々に見える羊たち。
テイク・アウェイしたランチでも食べながら
いつまでものんびり見ていたくなる光景です。

猫たちの旅はいましばらく続きます。
どうぞおつきあいしてやってくださいませ。

さて、次はどこの旅の空^^


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嵐が丘 [合成の旅]

arasi-3_R.jpg


合成の旅、今日はイングランド北部、
名作「嵐が丘」の作者ブロンテ姉妹が生き、
その物語の舞台となったヨークシャー州ハワース近くの
ヨークシャー・デイル国立公園内、
Malham Cove(マラム・コーブ)と呼ばれる
石灰岩群の地へやってきました。
ここは映画「嵐が丘」の撮影にも使われた場所で
ゴツゴツと複雑に侵食された岩肌、
吹き抜ける強い風、
「嵐が丘」の世界に迷い込んだような気持ちにさせてくれる場所です。

ほら、キャサリンとヒースクリフが・・・・・


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Close [合成の旅]

close-5_R.jpg
さぁ、路地裏猫たちによるミュージカルの開演。


合成の旅は少し戻ってスコットランドの首都エディンバラへ。
エディンバラはダイナミックな地形と、
その上に作られた古い街並との調和が見事で、
大変に美しいところです。
歩いてまわるのが楽しい、そんな街です。
その魅力の一端をになうのが、Close(クロース)と呼ばれる細い路地たち。
たくさんの路地が建物と建物の間を抜け、
思いもよらぬ場所同士をつないでいます。

こんな場所には猫が似合うはず!と思うのですが、
不思議と出会わなかったので、今回遊んでみました。


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Brougham Castle [合成の旅]

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合成の旅もスコットランドとイングランドの国境を越え、
ピーターラビットの舞台としても有名な
湖水地方近くのBrougham Castleまでやってきました。
ローマ時代の砦を土台に、イングランド北辺の守りとして築かれたこの城は
大部分が崩れて廃墟となってしまっていますが、
その雰囲気は素晴らしく、
静かな回廊に立っていると、ひたひたと往事の足音が聞こえてきそうでもあります。

守備のトム・イングランド軍、
攻撃のまる・スコットランド軍、戦いの結末はいかに。

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ヘイドリアンズウォール&ニャコム社員証 [合成の旅]

rome-5_R.jpg

グレートブリテン島北端からはじまった旅はネス湖を経てさらに南下。
スコットランドとイングランドの国境、
ボーダーズと呼ばれるあたりまでやってきました。
ここには紀元122~126年、
ローマ帝国のハドリアヌス帝の命令でローマ人たちによって築かれた
「ヘイドリアンズウォール」と呼ばれる城壁が今も残っています。
はるか昔にローマからこんなところまでやってきて
せっせと石を積んだ労力を思うと、気が遠くなります。
ローマ時代の遺跡あとを金属探知器でさぐると
いまでもコインなどが見つかることがあるとか。
トレジャーハンティング!!あこがれます。
ここほれにゃんにゃんしてくれる招き猫はいないかな?


『ニャコム~木星管区~に無事就職のご報告』

先日履歴書を提出させて頂いたニャコム株式会社様から
就職決定のお許しとかっこいい社員証を頂戴しました。
ありがとうございます!
日本木星猫連合mon代表の期待に応えるためにも
まるがんばります!

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ニャコム株式会社様では、
各営業区域で随時社員を募集中です。
我こそは!という猫ちゃんは→コチラの求人案内をご参照ください。

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ニャッシー [合成の旅]

nes-3_R.jpg

スコットランド・ネス湖を24時間監視するカメラに何かが映った模様。

そこ、ズームで寄って寄って!!
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nes-4.jpg
まる!?



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毎週日曜は合成の旅へようこそ。

スコットランドを代表する観光地であるネス湖は旅からはずせません。
「私がやりました」っておじいさんはでてきてしまいましたが、
ネス湖は今も変わらず神秘的な湖。
その湖面を眺める誰もがネッシーの影を探してしまいます。
畔に建つアーカート城の朽ちた風情も
ネス湖にはとてもよく似合います。

・・・ニャッシーは微妙ですね~(笑)

(mitsuさん、未確認生物ネタかぶってしまってごめんなさい!
ネス湖というと、これしか思いつかなくて^^;)

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